仕事用LINEを分けたい!iPhoneとスマホ2台持ちの使い方【楽天モバイル・日本通信SIM】

仕事用LINEを分けたい:仕事とプライベートのチャットを使い分けるスマホ2台のイラスト

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仕事用とプライベートのLINEを分けたい。そんな理由で、私はスマホを2台持っています。使っている回線は、日本通信SIMと楽天モバイルです。ただし、2台それぞれにSIMを入れているわけではありません。今回は、私が実際に使っている組み合わせと、楽天モバイルを再契約して感じたことをご紹介します。

目次

スマホは2台、SIMは1台のiPhoneにまとめています

日本通信SIMと楽天モバイルを1台のiPhoneにまとめ、SIMなしの仕事用スマホへテザリングする構成

メインのiPhoneには、日本通信SIMと楽天モバイルの2回線を入れています。もう1台の仕事用スマホにはSIMを入れず、Wi-FiやメインのiPhoneからのテザリングで接続しています。

仕事用LINEは、楽天モバイルの電話番号で登録したアカウントです。回線を入れる端末と、仕事用LINEを使う端末を分けています。

2台持ちの目的は、仕事とプライベートを分けること

プライベートと仕事用のチャットをスマホ2台で分けるイメージ

私がスマホを2台持つようになったのは、仕事用のLINEをプライベートとは別に使いたかったからです。使っていてよかったと感じるのも、仕事とプライベートを分けられるところ。スマホを2台管理する手間はありますが、今はこの形で使っています。

iPhoneに2回線入れても、LINEが2つ使えるわけではありません

iPhoneに2回線入れてもLINEアカウントの切り替えはできないことを示すイラスト

iPhoneにSIMを2回線入れたら、LINEも1台で切り替えられるのかな、と思うかもしれません。ただ、通常のLINEアプリには、複数のアカウントを切り替える機能はありません。LINE公式も、複数アカウントの利用には複数端末を用意するよう案内しています。

参考:LINE公式ヘルプ

日本通信SIMも楽天モバイルも、料金で選びました

以前と現在の利用環境で電波の使い心地が異なった体験のイメージ

2つの回線を選んだ理由は、どちらも料金です。日本通信SIMは、使い始めた当初から特に問題なく使えています。一方、楽天モバイルは今回が2度目の契約。以前は、電波に困って使うのをやめた経験があります。

楽天モバイルと日本通信SIMの料金比較

2026年10月14日に公式サイトで確認した、主な音声通話付きプランの比較です。金額は税込の月額基本料金で、家族割・年齢別割引・キャンペーンを含めていません。下の表は各プランの比較です。私が使っている組み合わせの基本料金は、表の後にまとめています。

サービス・プラン月間データ量月額基本料(税込)国内通話
楽天モバイル
Rakuten最強プラン
3GBまで1,078円Rakuten Linkで国内通話無料※
楽天モバイル
Rakuten最強プラン
3GB超〜20GB2,178円同上
楽天モバイル
Rakuten最強プラン
20GB超(無制限)※3,278円同上
日本通信SIM
合理的シンプル290プラン
1GB290円11円/30秒
日本通信SIM
合理的みんなのプラン
20GB1,390円5分かけ放題 または 月70分無料
日本通信SIM
合理的50GBプラン
50GB2,178円5分かけ放題 または 月70分無料

※楽天モバイルは使ったデータ量に応じて料金が変わります。無制限でも混雑時などに速度制御される場合があります。国内通話無料はRakuten Linkアプリ利用時で、一部対象外番号があります。アプリを使わない通常の国内通話は22円/30秒です。

日本通信SIMはデータを追加すると1GBあたり220円が加算されます。「みんなのプラン」「50GBプラン」は、5分かけ放題または月70分無料通話を選べます。無料通話には対象外の通話があります。端末代・初期費用・SMS送信料・対象外の通話料・各種サービス料などは別途です。

私が契約している日本通信SIMは「合理的みんなのプラン」で、月額基本料は1,390円です。楽天モバイルは、月のデータ使用量を3GBまでの範囲で使っています。この使い方なら、割引前の月額基本料金は1,390円+1,078円=合計2,468円です。通話料・SMS送信料・各種サービス料などを含む実際の請求額とは異なります。楽天モバイルのデータ使用量が3GBを超える月は、料金も変わります。

出典:楽天モバイルの公式料金詳細 / 日本通信SIMの公式料金・プラン。最新の料金と条件は、申し込み前に公式サイトでご確認ください。

約5年前の楽天モバイルは、連絡に使うには困る状態でした

楽天モバイルは、約5年前にも一度契約していました。当時、私が使っていた環境では電波が悪く、ネット検索では「少しつながりが悪いな」と感じる程度でしたが、LINEの通知が届かなかったり、電話がつながらなかったりしました。連絡に使うには困る状態だったため、そのときは使うのをやめました。

年数がたち、2度目のチャレンジ。今は快適に使えています

今回は「あれから年数もたったし、もう一度試してみよう」と思い、楽天モバイルを再契約しました。以前の経験は気になりましたが、結果として今は快適に使えています。私が普段使っている環境では、以前のような不便は感じていません。

外出先では、楽天モバイルのほうが電波がよいと感じることも

2回線を使っていて意外だったのが、出かけた際に楽天モバイルのほうが電波がよいと感じることが多かったことです。以前の印象があったので、これは予想外でした。

これは私が実際に使って感じたことです。つながりやすさは、場所や建物、利用する時間帯によっても変わります。日本通信SIMも、私の場合は当初から問題なく使えています。

SIMなしの仕事用スマホは、接続方法も考えておく

SIMなしの仕事用スマホを自宅のWi-Fiと外出先のテザリングで接続する図

仕事用スマホにはSIMを入れていないので、インターネットにつなぐにはWi-Fiやテザリングが必要です。Wi-Fiのない外出先では、メインのiPhoneから接続しています。同じ使い方を考えている方は、自宅だけで使うのか、外出先でも仕事の連絡を確認したいのかを考えておくと、自分に合うか判断しやすいと思います。

料金と、自分が使う場所でのつながりやすさを大切に

料金と生活圏でのつながりやすさを考えて回線を選ぶイメージ

私は料金をきっかけに回線を選びましたが、仕事の連絡にも使うので、普段いる場所で問題なく使えることも大切です。楽天モバイルをもう一度使ってみて、過去の印象と今の使い心地が違うこともあるのだと感じました。

現在の料金や提供エリア、契約条件は変更されることがあるため、申し込み前にそれぞれの公式サイトで確認してください。

日本通信SIM公式サイト

仕事用と私用のLINEを分けたい方に、スマホは2台、回線は1台にまとめるという私の使い方が、ひとつの参考になればうれしいです。

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この記事を書いた人

はじめまして、こもれびです。

バックオフィスの仕事をしながら、ブログ執筆・オンラインアシスタント・SNS運用にも携わっています。

美容学校を卒業し、パーソナルカラー検定・色彩検定を取得。簿記2級も持っています。

このブログでは、働き方や日々の暮らしで試したこと、役立った工夫を発信しています。読んでくださる方の「ちょっとやってみよう」につながればうれしいです。

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