リサイクルショップの買取額アップを目指す!服を持ち込む前の5つのコツ

リサイクルショップ 買取額アップを目指す!持ち込み前の5つのコツ

着なくなった服をリサイクルショップへ持っていくなら、できれば少しでもいい値段で買い取ってもらいたいですよね。

セーターの毛玉を取る、シャツのシワを整える、きれいに畳んで紙袋に入れる。持ち込む前のちょっとした準備で、服の状態を整えてから査定に出すことができます。今回は、私の買取体験とあわせて、家でできるお手入れやお店選びのコツをまとめました。

目次

私が服を売る前にやってみたこと

畳んだセーターとパンツ、持ち込み用の紙袋

クローゼットを整理して、ワイドパンツやニット、スカート、アウターなどをリサイクルショップへ持ち込みました。そのときにやってみたのが、洗濯をして、きれいに畳み、きれいな紙袋に入れて持っていくことです。

服と一緒にPS4とゲームソフトも売り、全部で17,000円になりました。服は1着300〜1,000円ほどでした。17,000円はゲーム類を含む合計金額です。

梱包や発送、購入者とのやり取りをせずにまとめて手放せたことも、当時の私にはうれしいポイントでした。

服を少しでも高く売るために、持ち込み前にできる5つの準備

セーターの毛玉取り器と衣類用ブラシ

買取価格はブランドや需要、状態などによって変わります。お手入れで必ず値上がりするわけではありませんが、家で整えられるところは整えて、服本来の状態を見てもらいたいですね。

1.セーターやニットは、なるべく毛玉を取る

まだ着られるセーターでも、毛玉が目立つとくたびれた印象になりがちです。持ち込む前に一度広げて、袖口や脇、裾まわりなどを確認してみましょう。

素材に合う毛玉取り器やブラシで、取れる範囲の毛玉をやさしく取り除きます。強く引っ張ったり、何度も同じところを削ったりすると生地を傷めることがあるので、無理に全部取ろうとしなくて大丈夫です。最後に、取れた毛玉やホコリが残っていないかもチェックします。

2.洗える服は洗濯し、汚れやにおいを整える

襟や袖口の汚れ、食べこぼしなどを確認し、洗濯表示に従ってお手入れします。洗ったあとは、しっかり乾かしてから袋へ。においをごまかすために香水や香りの強いスプレーを足すより、まず普段できるお手入れで清潔にしておきましょう。

売るためだけに高額なクリーニングに出すと、買取金額より費用がかかる場合もあります。まずは家でできる範囲で十分です。

3.シャツのシワ、黒い服のホコリを取る

シャツやブラウスは、目立つシワを整えてから持ち込みたいところ。アイロンやスチーマーを使う場合は、洗濯表示と道具の説明を確認します。黒い服やコートについたホコリ・髪の毛も、衣類用ブラシなどで取り除いておきましょう。

シミや破れなど、取りきれない傷みがある場合は隠さず伝えると、状態を確認してもらいやすくなります。

4.ゴミ袋に詰め込まず、きれいに畳んで紙袋へ

持ち込み用の袋は、ゴミ袋にまとめて詰めるより、家にあるきれいな紙袋を使うのがおすすめです。私も当時は、洗濯した服を畳んで紙袋に入れて持っていきました。新しい袋を買う必要はなく、清潔な手提げ袋でもよさそうです。

服を一枚ずつ畳んで、詰め込みすぎないように入れます。せっかく整えた服にシワをつけず、取り出しやすくしておくための工夫です。「次の人に着てもらう服」として丁寧に持っていきたいですね。雨の日は、紙袋がぬれないよう外側を覆うなどの対策も忘れずに。

5.ベルトなどの付属品を一緒にする

ワンピースの共布ベルトやコートの取り外しできるフードなど、手元にある付属品も確認します。別の服と混ざらないよう、本体と一緒にしておくと分かりやすくなります。ポケットの中の私物も、このタイミングで取り出しておきましょう。

お手入れだけでなく、売る時期とお店も見直す

服の売却先を考えるための古着店のイメージ

着なくなったら、長くしまい込む前に検討する

季節物は、そのお店がいつ買取を強化しているか確認してから持ち込むとよさそうです。キャンペーンも実施期間や対象品、対象店舗をチェックしましょう。

当時の私は秋に冬物を持ち込み、時期もよかったのかなと感じていました。

大切な服は、別のお店の査定も選択肢に

査定額に迷ったときは、その場ですぐに決めず、別のお店でも見てもらう方法があります。大切に着ていた服なら、納得できる手放し方を考えたいですね。

ブランドの服や、まだきれいな状態で大切にしていた服なら、そのブランドを扱っているお店も候補に入れてみましょう。査定額に迷ったら、買取を承諾する前に、持ち帰りや査定のキャンセル条件を確認します。

お店を回るには時間や交通費もかかります。全部を比較しようとせず、「この1着だけは別のお店でも見てもらう」と決めておくと、無理なく試せそうです。

出かける前のチェックリスト

服と付属品を揃えた持ち込み前の準備
  • セーターの毛玉や、服についたホコリを取った
  • 洗える服を洗い、しっかり乾かした
  • 目立つシワを整え、服をきれいに畳んだ
  • 清潔な紙袋や手提げ袋に、詰め込みすぎず入れた
  • 付属品を揃え、ポケットの私物を取り出した
  • お店の買取対象、受付時間、必要な本人確認書類を確認した

少し整えてから、次の人へ

手入れしたセーターとシャツを次の人へ

着なくなった服でも、次の誰かにとってはうれしい一着になるかもしれません。持ち込む前に毛玉を取ったり、畳み直したりする時間を、少しだけ作ってみる。まずはそれくらいからでいいと思います。

値段だけでなく、手放すまでの時間や手間も含めて、自分が納得できる方法を選んでみてください。

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この記事を書いた人

はじめまして、こもれびです。

バックオフィスの仕事をしながら、ブログ執筆・オンラインアシスタント・SNS運用にも携わっています。

美容学校を卒業し、パーソナルカラー検定・色彩検定を取得。簿記2級も持っています。

このブログでは、働き方や日々の暮らしで試したこと、役立った工夫を発信しています。読んでくださる方の「ちょっとやってみよう」につながればうれしいです。

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